渡良瀬川にて ― 2020年03月29日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* アカゲラ 二態


* アオゲラ 一題

* ヒレンジャク 七題







※ 今、緑地公園は桜が満開である。そんな満開の桜の花に合わせて飛来してくれたかのように思える今日のレンジャクたちである。
欲をいえば、こんな曇り空の暗い日ではなく、晴れの日の青空のなかで迎えてやれれば、桜と共に彼らの羽色ももっと鮮やかに映えただろうに、と思うのは贅沢というものか.......
いずれにしても、期待通り今季も当地に姿を見せてくれたわけだから、そのことだけでもレンジャクさんたちに感謝しなければなるまい。
今年は、昨年の台風の影響などもあって、林床にはレンジャクの餌となるヤブランの実がほとんど残っていない。
従って、今後、餌としてはキヅタやリュウノヒゲの実などが中心になると考えられるが、それとても果たしてどれだけの量が残っているのか見当がつかない。
いずれにしても、レンジャクを留めておくのに必要な餌が確保できなければ、彼らは早々に当地を立ち去ってしまうだろうことは目に見えている。
そんなことがないように、一日でも長く滞在して我々の目を楽しませてもらいたいと思うのが”渡良瀬の緑地”を愛する鳥見人たちの気持ちであろう.....。
ちなみに、今回の飛来数は9羽である。
欲をいえば、こんな曇り空の暗い日ではなく、晴れの日の青空のなかで迎えてやれれば、桜と共に彼らの羽色ももっと鮮やかに映えただろうに、と思うのは贅沢というものか.......
いずれにしても、期待通り今季も当地に姿を見せてくれたわけだから、そのことだけでもレンジャクさんたちに感謝しなければなるまい。
今年は、昨年の台風の影響などもあって、林床にはレンジャクの餌となるヤブランの実がほとんど残っていない。
従って、今後、餌としてはキヅタやリュウノヒゲの実などが中心になると考えられるが、それとても果たしてどれだけの量が残っているのか見当がつかない。
いずれにしても、レンジャクを留めておくのに必要な餌が確保できなければ、彼らは早々に当地を立ち去ってしまうだろうことは目に見えている。
そんなことがないように、一日でも長く滞在して我々の目を楽しませてもらいたいと思うのが”渡良瀬の緑地”を愛する鳥見人たちの気持ちであろう.....。
ちなみに、今回の飛来数は9羽である。
* ベニマシコ 二態


※ もう渡良瀬からは引き揚げたと思っていたが、まだ滞在していた。
若い個体ばかりの三羽の小群だった。
若い個体ばかりの三羽の小群だった。
*

<エナガ>

<ホオジロ>

<オナガ>
※ オナガを写真に収めるのは久しぶりだ。
人家の近くで良く見かけるので、いつでも写真に収められるような気がするが
案外そうでもないのである。声はお世辞にも褒められたものではないが、羽色はシンプルで結構美しい。
人家の近くで良く見かけるので、いつでも写真に収められるような気がするが
案外そうでもないのである。声はお世辞にも褒められたものではないが、羽色はシンプルで結構美しい。

<カンムリカイツブリ>
※ 渡良瀬のカンムリカイツブリもすっかり夏羽に換わった。
この個体、これからどこで繁殖活動を開始するのだろうか.....
この個体、これからどこで繁殖活動を開始するのだろうか.....

<カワアイサ>
★ 今日の ”お花さん”

<スミレ>

<ノジスミレ>

<ニリンソウ>

<ヤマブキ>
※ 林の中に、もうヤマブキが咲き出した。
これまで、こんなに早い時季に咲き始めたことはなかったのだが......
これまで、こんなに早い時季に咲き始めたことはなかったのだが......

<ウグイスカグラ>
★ 今日の”一句”のコーナー
* と或る晴れた日に.....

鳶の影 追えば満開の 桜花
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